2014.06.5 / ARKSTAR NEWS
2014年5月3日 ARTERICTIVE@川崎市多摩市民館大ホール
芸術の創造者と鑑賞者のイベント『アルテリッカしんゆり芸術祭』
脚本には東京ゲゲゲイのMIKEY&KUMI。
演出と振り付けはONPARADEとHighLuxを中心とする10代を中心とするダンサー
脚本:MIKEY&KUMI(東京ゲゲゲイ)
演出:TEAM S.T.A.R.Z
振り付け:TEAM S.T.A.R.Z
演出協力:KETZ、CHITO、滝井
プロデュース:anomaly、CDP
==出演&振り付け&演出==
KANU(ONPARADE/TEAM S.T.A.R.Z)
KEIN(HighLux/TEAM S.T.A.R.Z)
KAYANE(TEAM S.T.A.R.Z)
NATSUKA(TEAM S.T.A.R.Z)
DAISHI(HighLux/TEAM S.T.A.R.Z)
U-KI(HighLux/TEAM S.T.A.R.Z)
AYU(ONPARADE/TEAM S.T.A.R.Z)
M↑YU(ONPARADE/TEAM S.T.A.R.Z)
MARIN(ONPARADE/TEAM S.T.A.R.Z)
MAIMAI(ONPARADE/TEAM S.T.A.R.Z)
==出演者==
寺島彩乃、高橋 咲花、伊藤 穂乃佳、垣野内未奈、勝俣 夏芽
渡辺 未夢、川上あかね、川喜多 楓、清水 琴音、高橋 有咲、
中澤 茉優花、原 真鈴、渡辺 未夢、樋口 莉菜、明田 有乃、
浅川 麗央、伊藤 光之介、中原 彩希、深津 音翔、星沢 黛亜、
村田 潤、里吉うたの
==客演==
MIRAI(VIGOROUS LADEIES)
Nao10(HighLux)
動画はこちら
==1 幕(さよなら世界)==
ネバーランドが好きな思い込みの強いKANU。そして彼氏のnao10。突然nao10 に別れを告げられ、失意するKANU は、
自分を傷つけ倒れる。KANU にとっての自分の生きる意味の全てはnao10 と思い込んでいます。
KANU にとって死ぬ事とは、nao10 の存在がいなくなることです。
そんな思い込みの激しいKANU には、まだnao10 以外の周りの人がKANU には見えていません。
== 第2 幕(幻想の始まり/インディアン)===
KANU が衰弱する中で幻想と現実の交錯が始まる。
KANU に見えている人間は、インディアンなのか、救急隊なのか、わからない。
ぼんやりとした意識の中、幻想の世界へと・・・。
== 第3 幕(病院で生きるロストチャイルド)===
KANUがついた先は病院、そこにはもう一人・・・。
KEIN は心臓の病気をもっていますが、子供たち、特にトワくんとの人間関係に自分の心の居所をもっています。
トワ君はぬいぐるみでそんなKEIN を子供たちは思いやっています。
== 第4 幕(KEIN さよなら、世界)===
KEIN にとって生きる意味はわからない
『死ぬ』という事実がすぐ目の前にあるので、『生きる意味』をいつも考えています。
== 第5 幕(人魚のナース)===
KANU の治療がはじまります。
KEINもナースに診察されています。
== 第6 幕(ティンカーベル)===
KANU を元気づける為にティンカーベルがやってきます。
ツンデレなティンカーベルは、カヌと踊ろうとします
ティンカーベルはKANU を心配しています。
KANU は強引におどる事によって、少し元気になっていきます。
== 第7 幕(KEIN 歌)===
KEIN はKANU に生きる意味を問いかけます。
それに対してKANU はnao10 がいない世界では、生きる意味はないと言います。
KEIN はなおも問いかけます。
『生きる事が素晴らしいとKANU は知っているんでしょ?』
KANU はなぜ『生きる』かということ考えて思い出しています。
nao10 のことだけじゃなかった、自分には周りには心配してくれる人がたくさんいる。
KANU はたくさんの人に励まされて、自分はnao10 だけではなくたくさんの人との関係の中で生きてきた事に気づきます。
== 第8 幕(死神)===
死神が現れKEIN とKANU を連れ去ります。
初めて死を実感するKEIN。2 度目の死を実感するKANU。
== 第9 幕(ネバーランド)===
KEIN は死んでしまう。それによってまた孤独になるKANU。
現実の世界にもどってきます。
== 第10 幕(KANU ただいま世界)===
KANU はベットから起き上がります。
KEIN のベットには誰もいません。
KEIN を探しているトワくんを見つけます。
トワくんもKEINがいなくなったことで寂しくなり『生きる意味』をな失くしています。
そこにKANU がKEIN の替わりになって横に座り、今度はトワ君を勇気づけます。

END